FRAME実務ケーススタディ研修

CASE STUDY LEARNING

ケーススタディ研修で、正解のない仕事に向き合う力を。

講義で知識を覚えても、情報が足りない実務で何を確認し、どの選択肢を取るかは別の力です。FRAMEは、結論・根拠・次の行動を考える反復によって、若手社員の判断プロセスを育てます。

1名 月額2,000円(税別)・6か月契約・最低人数なし

CURRENT CHALLENGES

知っていることと、判断できることは同じではありません。

01

正解待ちになる

情報が不足していると、自分の仮説を持たずに上司の指示を待ってしまう。

02

説明が結論だけになる

選択した理由、リスク、代替案を言語化できず、相手が判断しにくい。

03

フィードバックが抽象的

『もっと考えて』で終わり、次の回答で何を変えるべきかが分からない。

LEARNING OUTCOMES

6か月後に目指す、仕事での変化。

01

論点を定める

何を決めるための仕事かを明確にし、必要な確認事項を整理します。

02

選択肢を比べる

利点、リスク、関係者への影響から、妥当な行動を選びます。

03

根拠を説明する

結論だけでなく、前提、根拠、検証方法、次の行動を伝えます。

PRACTICAL CURRICULUM

知識とケースを、実務の行動へつなげる。

全員を固定順で進めず、配属先と本人の課題に応じて必要なセクションから学びます。

  1. 01
    状況理解

    事実と解釈を分け、目的と制約を読み取る

  2. 02
    論点・仮説

    最初に答えるべき問いと、検証可能な仮説を置く

  3. 03
    意思決定

    複数案の利点とリスクを比較して選択する

  4. 04
    説明・再回答

    フィードバックを受け、より実行可能な回答へ書き直す

RECOMMENDED FOR

このような企業・人事部門に適しています。

CLEAR OPERATING MODEL

導入後の運用まで、シンプルに。

01人事が受講者を招待

購入した人数枠の範囲で、管理者がメールアドレスから受講者を招待します。

02受講者が必要領域を学習

フラッシュカード、ケース回答、AIコーチのフィードバックを自分のペースで進めます。

03管理者が状況を確認

進捗、領域別の変化、要フォロー対象を確認し、現場での対話につなげます。

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

ケースに唯一の正解はありますか?

唯一の正解との一致ではなく、目的、事実、仮説、関係者、リスク、次の行動を考慮できているかを確認します。

回答にはどのようなフィードバックが返りますか?

回答固有の良い点、見落としている観点、改善後の回答例、次に仕事で試す行動を返します。

コンサルタント以外にも使えますか?

はい。曖昧な依頼や優先順位付けなど、企画、営業、管理部門を含む若手社員共通のケースを扱います。

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