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SECURITY & TRUST

セキュリティ方針

FRAMEは、企業の人材育成データを扱うサービスとして、必要最小限の情報収集、権限の分離、記録可能性、事故発生時の迅速な対応を基本方針とします。

01

アクセス管理

受講者、企業管理者、マスター管理者の権限を分離し、サーバー側で認証・認可を確認します。

02

企業データの分離

学習データには企業IDと利用者IDを付与し、契約企業の範囲を超えた参照を防ぐ設計とします。

03

通信とブラウザ保護

HTTPSを使用し、クリックジャッキング、MIME推測、不要な端末権限等を抑止するセキュリティヘッダーを適用します。

04

入力と不正送信対策

入力長・形式・送信元を検証し、自動送信や短時間の重複送信を抑止します。

05

監査と追跡

管理者による重要操作を監査ログへ記録し、不審な操作や事故の調査に利用します。

06

バックアップと復旧

データの重要度に応じたバックアップ、復旧手順および定期的な復旧確認を運用します。

データ保存の基本方針

会社専用デモの登録情報・アカウント・学習データは発行から7日間、問い合わせ情報は最終連絡から原則24か月、契約中のアカウントと学習データは契約終了後原則90日、監査・セキュリティログは原則12か月を目安に保持します。契約や法令に別段の定めがある場合は、その定めを優先します。

ケース診断AIの保護設計

ケース診断AIを利用する場合、氏名、メールアドレス、会社名を評価用データに含めず、回答本文を未信頼データとして扱います。応答をアプリケーション状態として保存しない指定、構造化された出力形式、出力検証およびケース固有の評価基準を使用します。AIが利用できない場合も、同じ評価基準に基づく診断へ切り替え、学習を継続できる設計とします。

インシデント対応

事故またはその疑いを把握した場合、受付、初動判断、封じ込め、影響調査、復旧、関係者への連絡、再発防止の順で対応します。個人データの漏えい等について法令上の要件に該当する場合、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。

利用企業へのお願い