01

一回の学習目標を一つに絞る

短時間に多くを詰め込むと、何を使えばよいか分かりません。『曖昧な依頼で確認する項目を説明できる』のように、一つの行動へつながる目標を設定します。

02

見るだけでなく思い出す機会を作る

教材を再視聴するだけでなく、質問へ回答する、要点を説明する、似たケースで選択するなど、記憶から取り出す活動を入れます。

少し間隔を空けて同じ考え方を別の場面で使うと、知識を状況に応じて取り出す練習になります。

03

知識・ケース・実践を一つにつなげる

5分で判断基準を確認し、10分でケースに回答し、次の仕事で一つ試します。学習画面の完了をゴールにせず、職場で使う行動まで一つの単位にします。

  • 知る:重要な概念と判断基準を短く確認する
  • 考える:実務に近い状況で自分の行動を選ぶ
  • 試す:翌週の仕事で行う具体的な行動を決める
  • 振り返る:結果と次に変える点を記録する
04

継続率だけでなく行動の変化を見る

連続学習日数だけを競わせると、内容よりログインが目的になります。回答に含まれる観点、職場で試した行動、上司との対話を確認し、必要な人へ支援を行います。

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